2007年06月27日

「チャンスの前髪」、「肩ごしの恋人」の主題歌!

チャンスの前髪
竹内まりやのオリコンヒットチャートで1位獲得してた「Denim(デニム)」、その竹内まりやがまたまた新曲を緊急リリース!今回は7月5日(木曜日)からスタートするTBS系テレビドラマの主題歌として書き下ろし曲ニューリリース、「肩ごしの恋人」というタイトルのドラマ主題歌ですが、連続テレビドラマの主題歌を竹内まりやが担当するのは6年ぶりのことです。今回、発売決定したニューシングルはポップな感じの曲に仕上がり、販売価格は¥1,000、8月8日に発売され発売元はワーナーミュージックジャパンです。また、今回見逃せないのはゲストボーカルにサザンオールスターズのキーボード担当の原由子が参加していることで、竹内まりや&原由子はシングルとしてもメインの部分です。
ドラマの方は、直木賞作家/唯川 恵の「肩ごしの恋人」が原作で出演者は米倉涼子、高岡早紀(室野るり子役)、田辺誠一(柿崎祐介役)、永井大(室野信之役)、要潤 (リョウ役)、池内博之(文ちゃん役)、などで、米倉涼子(“サボテン女”早坂萌役)はゲスト出演です。

収録曲目
チャンスの前髪/人生の扉/チャンスの前髪(オリジナル.カラオケ)/人生の扉(オリジナル.カラオケ)

ドラマのストーリーは2人の女性の恋愛や友情を織り交ぜながら、結婚や離婚、不倫や仕事を通じて感情が揺れ動く30代の女性の姿を映し出すラブコメディものです。
プロデューサー・貴島誠一郎・橋本孝
脚本・後藤法子
演 出 … 酒井聖博
竹村謙太郎
山本剛義

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ニックネーム マスター at 22:28 | TrackBack(3) | 竹内まりやの楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

『人生の扉』人生はデニムのような!

自称シンガーソング専業主婦の竹内まりやさんは『人生の扉』のなかで言う、時間をかけて変化するそれぞれの年代の人生!20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代、90代・・・。

52歳の竹内まりやさんは50歳から見えてきた『人生は、年を重ねるにつれ変化してその風合いを増すデニムのよう』とつたえる。

この曲に織り込んだそれぞれの年代をたどりながら、年を経るごとに風合いを増す厚手のコットンデニムに、人生の輝きを感じ取れます。

竹内まりやさんは山下達郎さんとの結婚後、主婦業や育児に一時期は専念されながらしばらくは音楽界とも離れることになりますが、費やされた時間は、やがて、シンガーソングライターとしての熱い思いを絶やすことなくマイペースで楽曲をリリースしヒットの連続、主婦業、育児のなかでオムツを替えたり授乳したりというごくあたりまえの生活の日常の中から一般女性たちのさまざまな思いを感じ取り、その感性はやがて曲作りや歌詞に現れて、まるで自然にと言えるほどに新曲を送り出すポップシンガーとしての竹内まりやさん。マスコミなどの報道によると『日常の時間が育ててくれた感性は、私の宝物』と語る。微妙な変化があった40歳台後半から50歳を迎えたときに心の中にあった不安は、いざ誕生日がきてみると急に何かが変わったわけではなく、今までと同じ時間といつものように音楽活動にひたる日常。そのときに、『味わいが増していく人生』に気づいたという。さりげない日常のなかに人生の喜びを見いだし心を豊かにしていくことを実感しながら生まれた『人生の扉』に心引かれてやまない自分を見つける。
6年ぶりにリリースしたアルバム『デニム』には映画の主題歌やラブソングなどが全12曲収録され、今、FMなどで一日に何度も耳にする曲、『人生の扉』は作詞作曲ともに竹内まりやさん自身によるものです。

ニックネーム マスター at 15:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

人生の扉、Denim(デニム)より!

人生の扉
  作詞:竹内まりや 作曲:竹内まりや
  アレンジ・プロデュース/
山下達郎&センチメンタル・シティ・ロマンス

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでいた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 超えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 
知ってしまったから
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it's fun to be twenty(20)
You say it's great to be thirthty(30)
And They say it's lovely to be fourty(40)
But I feel it's nice to be fifty(50)

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 
感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 
生きてゆきたいよ

I say it's fine to be sixty(60)
You say it's alright to be seventy(70)
And they say still good to be eighty(80)
But I'll maybe live over ninety(90)

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 
味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living
ニックネーム マスター at 22:30| 竹内まりやの楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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